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2012年8月 6日 (月曜日)

避雷から逃れる方法は?

「地震、、火事、おや痔」 と 怖いもの順に並んでいます。
被害順に並んでいます。お見事。

結論からいうと、「命だけは守るように努めてください。家財は諦めてください。」 となるでせう。

でも、科学万能?の時代だ、フランクリンさんなんとかして〜〜

シスラー博士が送電線なしで送電を試みたが失敗した。
北朝鮮は雷のエネルギーを取り込もうとしたが失敗した。

突然現れる雷に関東の草刈り中の人たちが避雷した。
おそらく、「遠雷」(映画ではない)が聞こえていたと思うが、甘く見たのでしょう。

山でキャンプ中に「遠雷」があれば直ちに避難せなならぬ。飯など食ってる場合ではない。

高価な鮎竿は危険だ(カーボン製で水に浸かっている)!!

火薬を扱う人はアナログAM放送のラヂヲをかけている。遠雷があればラヂヲからバリバリと雑音が出るので対処できる。
今NHKのネットラジオをPCから聴きながら入力しているが、デジタルラジオでは役に立たないのだ。


本題へ
【雷 対 策】

少しでも被害を避けるための方法である。
富山、山梨県など頻発に雷が発生する場所向けの雷ガード専門会社のHPから抜粋した。

雷サージとアースを適切に行うことが基本である。

配線も外国並みに200V用の太いやつと入れ替える。

すべての対策費用は100〜200万円かかると思う。
そこまでやるか、保険で賄うか、高価なものは使わない、のいずれかを選択しなければならない。

冨山の日本エレテックス株式会社のHP

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