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2012年11月15日 (木曜日)

『深夜便のうた』NHKラヂヲ

歳を重ねると夜中に目が覚め、寝付かれず、ラジオを聴きながらウトウトするのです。

『深夜便を知らない方のために』NHKのHPより

(Q)『深夜便のうた』とは?
(A)NHK〈ラジオ深夜便〉が深夜便リスナー(シニア世代)に楽しんでもらえる歌を、オリジナルで制作したり独自に選曲したりして放送するもので、平成18年4月よりスタートしました。
(Q)放送期間は?

(A)原則3か月ごとに2曲ずつ紹介しています。

(Q)放送時間は?

(A)原則、午前0時50分頃(「ミッドナイトトーク」の放送日と、日曜日月曜日(土日深夜)は、午前1時50頃)と、午前3時50分頃。2曲を1週ごとに時間を入れ替えて放送しています。2曲の放送時間は月刊『ラジオ深夜便』(NHKサービスセンター発行)の番組表に掲載しています。

(Q)2012年10~12月に放送中の曲は?
(A)『夜はやさし』
作詞:長谷川孝(たか)水(み) 作曲・歌:長谷川きよし
『同じ月を見ている』 作詞・作曲・歌:谷山浩子
 の2曲です。

(Q)2012年7~9月に放送する曲は?
(A)『僕の道』作詞・作曲・歌:吉田拓郎
『うたびと』作詞:池田充男 作曲:都志見隆 歌:川中美幸
 の2曲です。

(Q)CDは発売されていますか?

(A)『僕の道』を収録したアルバムCD『午後の天気』は6月20日にエイベックスから、『うたびと』を収録した同名CDは7月4日にテイチクエンタテインメントから発売されています。

人生という名の旅  長谷川きよし
『夜はやさし』
作詞:長谷川孝(たか)水(み)
作曲・歌:長谷川きよし
40years

午後の天気  吉田拓郎
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『僕の道』
 作曲:吉田拓郎

 作詞︰吉田拓郎

   心がつらい時 僕は1人じゃない

   涙が頬を濡らしても 僕は1人じゃない
   この道を行けばいい

   月に向かって 歩いて行こう

   ずっと遠い昔から

   足音が聞こえる
   この道が 大好きだから
 
  この道を 行けばいい


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2012年11月14日 (水曜日)

最近観た映画

祭り、稲刈り、風邪ひき〜〜でひさしく映画館へ行けなかったので、気晴しに都合が付けて無理矢理行ったのだ。

「アウトレイジ・・・」=善人役の役者が悪道役やると怖い
「エクスベンダブル2」=ネタ切れか?
「リンカーン・・・」=よくあるお話、3Dで気持ち悪くなった
「のぼうの城」=長過ぎる
「終の信託」=長過ぎる、よくあるテーマ
001_2
002_3

     おまけ 医者でした

「黄金を抱いて翔べ」=低予算?でよく撮った。映画マニア大喜び。
他に何か観たのか、寝ていたので忘れた。

今回の推薦は「黄金を抱いて翔べ」なのだ。観よ。


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鋳物製フライパンで迷っている

我が家の調理の熱源はIHです。

アルミ製、砲金、土鍋、ステンレスの調理器具は使えないので止むなく買い替えた。
数年後には、フライパンなどの底が膨張して持ち上がってくる。

こうなると、IHヒーターは感知しなくなり、新しいフライパンに買い替えなければならない。
かといって、安物(500~3000円)を買うと数回で駄目になる場合もある。
原因はIHの熱源が強すぎて鍋やフライパンの底はアルミに鉄板を貼付けた構造なのでアルミが伸びてしまうからなのだ。
伸びたたフッ素加工が駄目になる。

多層鍋は高価すぎるし、重いのが欠点だ。さらに、熱効率も悪そうだ。

鉄のフライパンもアルミ同様に伸びて変形する。
良心的な宗理さんのブルー鉄のフライパンには100v限定の注意書きがある。

鉄製品には鋳物があるではないか。
やたら重いからIHに使えるか調べてみた。

結果はほとんどNOである。

ほとんどと云ったのは、中にIH対応の底が厚い鋳物があるからだ。
鉄瓶などは炭を熱源としていたため、そこが薄くないとお湯が沸きにくいのだ。

鉄瓶、鍋などは重くなっても作業に影響は少ないが、フライパン、北京鍋などは重くては返しができず作業性に劣ることは致命的である。商品にならないということだ。

調べてみたら。

岩鋳さんがオムレツ専用の小さなフラオパンを作っている。
形がかわいらしく、下手でもオムレツが出来そうな気がしてくる。
その名も「Omellets 22」前側が深くオムレツ作りに便利な南部鉄器のフライパン。

246011
246013

内径22cm。200VIH対応。1300gとほどほど

21cm2k
同社の21cmの2000gと比べると「軽い」。

次は、普通に使う、26~28cmを探した。
4人家族以上なら28が欲しいところだが、鋳物なので26cmで比べることとする。
ガス器具なら迷わず「チタン製」をお勧めする。

① 川口市の鋳物で,
 軽さと強さを実現した川口鋳物職人(匠)の技の証というべき製品があった。

厚さ2mm、¥10,500(税込) 表面加工:シリコン系耐熱塗料,重量:1.1kgという優れもの。

26

NHK BS3で放送していた。鉄の2%のMgを混ぜると黒鉛が球場になるので、強度が出るそうだ。
ただ、製品ロスが30%でるそうだ。

② 魔法のフライパン
 
 三重県の錦見鋳造株式会社が10年かけて開発した厚さ1.5mm、重量980g、¥10,500(税込)とほぼ同性能らしい。
Mahou26

こちらは、魔法の北京鍋まである。

三越、そごうに見本を置いてあるようだ。ちなみに、三越へ問い合わせたが、①の川口市のフライパンは知らなかった。

強度は①は2mから砲丸を落としても割れなかった。
②の強度はHPのどこにも書いてないので不明。
作ったのはどっちが先か知らない。

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