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2013年1月21日 (月曜日)

白松

近くのお寺に白松の幼木がありました。

シロマツといえば「白松が最中」。

松には、黒松、赤松、とど松、ちょろ松、〜〜おそ松などの種類がある。
 
鹿児島の島津家別邸、磯御殿に風に吹かれて斜めになった大きな松があり、多分白松ではないかと思います。(未確認)
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     島津家別邸 台風に備えた作り
     (床下が高く、屋根、軒先が低い)
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     斜めになった大きな松が白松?
図鑑によると、
「中国北西部原産のマツで、日本では比較的珍しく、明治絵画館前庭の池の両側に整然と3本ずつ植えられております。
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中国では王宮、寺院などに多く植えられており成木は、樹皮がはがれて白い肌がまだらに現れます。」
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      花が咲きます。

と説明があり、東京の明治記念館前に奇麗に丸く刈り込みされた白松が有名でそうです。
ここは、洋風に建物と庭なので、左右対称に作られています。
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Up

特に、銀杏並木は映画、TVによくでるので知っていることと思います。

東京の並木は銀杏の木と決めて植えていた(都のマーク、東大の紋章は銀杏)のであるが、車や路面電車が落葉した葉でスリップするのでケヤキの木などに替えた。
 銀杏の木を売るつもりで武蔵野の農家は何本も植えていたが、当てが外れ、農家に銀杏の巨木が多くみられる。

銀杏の葉は水分を多く含んでいるのか、燃えにくい。
それ故、スリップしやすいが、西本願寺の銀杏は火災の類焼を防いだという話は有名だ。

凡人の家に白松はタブーなのだろうか?

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