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2013年1月28日 (月曜日)

最近観た映画

冬休み、春休み、夏休みの映画は、子供向けが集中し、映画らしい作品はすくない。
観たい映画と客が入る流行っているヒットした映画は別ものである。

ストレス解消向けのアクション映画はアメリカなどの外国製に邦画はかなわない。
カーチェイス、爆発、などがなくても昔の邦画(黒澤、小林正樹、市川〜)は凄みがあったが、最近の邦画は外国映画のまねをしてもかなわないのだから、別の視点から凄みを出した映画がでてくるのが待たれる。

僕の県には、ワーナ系(デジタル対応)と生き残っている奇特な映画館(フィルムのみ)が1館だけだっが、その系列で閉館していた映画館がデジタル対応で26日土曜日から復活したのは大変ありがたいことです。
経営的には困難でしょうが映画ファンの一人として応援したい。
こうした映画館は駐車場が無いので、そのための駐車場割引もあるが500円ぐらい余分に必要だ。
ワーナはレディースデー1,000円サービスがあるが、メンズデー割引は無い。
しかし、この映画館にはメンズデー1,000円サービスがあるのだ。僕は、シニア割引なので他の割引と重複適用できない。

奇特な映画館の映画は見応えのある佳作、秀作、映画祭向けの作品が多く、大手の配給から外れた作品を上映してくれるのです。
子供向けは無く、地味な映画が多いのですが、好き者が集まって来ます。
がらの悪い族(やから)もいないためワーナーのように映画を観るマナーを説明した画像も無いし、パチンコやイオンの宣伝も無いのがよい。

その映画館へ2日通い、「最集目的地」(アメリカ)、「高地戦」(韓国)、「その夜の侍」(邦画)の3本観ました。
ということは、1日は2本観ました。

まだ、1本「声をかくす人」を観に行く予定です。

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