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2013年1月 7日 (月曜日)

ユーグレナ(ミドリムシ)のマザーズ上場

新年がきた。
確実に死に近づいている。
めでたくもあり、めでたくもなし。

寒くて毛布にくるまり冬眠生活です。
昨日から小寒、今日は七草、
Nanakusa_gayu_7_herb_porridge100800

Gooleからのパクリです。

さて、ミドリムシを養殖する会社が暮れにマザーズへ上場した。
連日、スットプ高で、公開価格1700円に殺到し、公開の翌日3900円で初値がつき、今日までほぼ連日スットプ高が続き、午前9時46分時点で1000円ストップ高の7700円を付けている。


経過は以下の通り

 12月20日、東証マザーズに新規上場したユーグレナがカイ気配で始まった。
 寄り付き段階、公開価格と同値の1700円に差し引き55万株の買い注文を抱えている。
初日は買い注文が殺到して初値が付かず、最終気配値が3910円となっている。



 ミドリムシ(ユーグレナ)に関する研究・開発や、大量生産、品質の管理、関連商品の販売を手掛ける東京大学発ベンチャー。
食料品向けで実績を持つほか、将来的にはエネルギー、環境分野への応用が期待されている。公開株式数は63万5000株。

 ユーグレナ、上場2日目に3900円で初値形成、出雲社長「バイオジェット燃料へ意欲」
 新規上場(IPO)2日目のユーグレナが公開価格1700円の2.3倍となる3900円で初値を形成。
 
 20日に会見した出雲充社長は、エネルギー・環境事業としてミドリムシを活用したバイオジェット燃料の開発を進めていることなど、今後の事業展開の広がりを強調。

「バイオジェット燃料は海外の航空会社などの研究動向から2018年から2020年ごろの実現がターゲットになり、当社もそれに遅れることなく動いている。食品分野を含めて研究開発投資に年に2、3億円を費やし、並行してミドリムシのイメージ改善のための広告宣伝費も同程度投じていくが、売上を伸ばしていくことで継続的に収益を拡大できる」と語った。

 ユーグレナが連日ストップ高を続ける。

 1月7日午前9時46分時点で1000円ストップ高の7700円を付けている。


 地球温暖化や原油価格の高騰などでバイオ燃料をめぐる動きが活発化するなか、同社はミドリムシを活用したジェット燃料生産の18年までの実用化を目指す。技術的な課題はクリアしており、安定供給に向けた検証に力を入れていくとしている。

 また、二酸化炭素固定化技術では、火力発電所の煙には350倍の濃度の二酸化炭素が含まれており、一般的な植物では光合成が難しいが、ミドリムシは対応できるという特性を生かし、培養するとしている。
 
香川の「宗家くつわ堂」でミドリムシのカステラが1日60本限定で作られているが、売り切れ状態だ。
「宗家くつわ堂」HPは
http://www.kutsuwado.co.jp
「みどりむしかすてら」の右端の写真をクリックすると、成分などの説明が出てきます。
Midorimushi

サイトはここ
http://shop.kawarasenbei.jp/user_data/midorimushi_castella.php





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