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2013年8月21日 (水曜日)

墓地のあり方③終わり

「BUNちゃん先生日記」の2013年8月17日 (土) 「墓参り」最後に「散骨」のことについて書かれております。

石原裕次郎さんは海に散骨されました。
兄の慎太郎さんが法律上散骨を埋葬であるとの「お墨付き」をもらい行ったそうです。
自然を汚すこと無く骨を粉にし、花びらだけを少し手向けたそうです。
花束などは山海にゴミをすてるようなものですからやってはいけません。

あるいは、斎場(焼き場)から骨を持ち返らないのもよい。

お骨は、北の方では全部持ち帰るそうですが、南の方では一部だけ持ち帰るようです。
一部でも持ち帰れば散骨するのか、墓に納骨するのか、樹木葬として埋めるのか迷います。

結論:それなら、持ち帰らなければいいのです。墓を作る必要はありません。

寺院、神社は昔ながらの家制度に胡座をかいて、墓問題について問題視はしておりますが、進展しておりません。そもそも、神社仏閣は墓などが変化したものなのですから否定などできません。

僕の葬儀はどんな風にするかは僕は決めません。
する人が決定してくださればいいのです。
地域社会の慣習に従うのが気楽でいいのです。
何かしら変革をしようとすれば、かなりのエネルギーがいります。
そのために、遺言めいた書き物を残しておこうと思います。
だから、好きにしてくださればいい。

亡くなった父が「焼いて 粉にして 屁で飛ばせ」とよく言っておりました。
家長の義務が自由を奪いこの地に縛り付けられている我が身を皮肉って言っていたのでしょう。
含蓄ある言葉だと今になって感じております。

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