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2013年8月21日 (水曜日)

墓地のあり方①

お気に入り の1番目だから一番下に「BUNちゃん先生日記」があります。
これは、パソコン教室の ブログ作成コースで「お気に入り」の編集方法で登録した授業の名残であります。
経験をふまえた、含蓄ある言葉が身に染みております。

まず、「BUNちゃん先生日記」をクリックしてください。

2013年8月17日 (土) 「墓参り」 と2013年8月16日 (金) 「売れない田舎の田畑や家」を読んでください。

これが全国の田舎の実態です。
旧市街も同じだろうと思います。
まず、農村から町へ働きに出る。
郊外に家を持つのが夢だった。
やがて、工場や商店は大手や外国製に取って代わられ、倒産、シャッター街となり、空き地に町中マンションが建設される時代となった。

田舎も旧市街も若者は激減し、地域の冠婚葬祭なども縮小や中止になっている。

役所に云わせれば「コミュニティの崩壊」と難しそうなカタカナ語で説明されるがその対策がお粗末だ。

「日当をやるから墓地の周囲の掃除をしろ」というもので、税金を使うからには、ハローワークに相談した形をとり、請負会社との雇用契約(真冬の8時間労働)を結ぶというものだった。
65歳以上のものにとっては過酷な労働だ。私たちの墓地は山腹にあり、雑木や竹林が迫っており、墓地が飲み込まれつつあります。
怒った住民は、協議の結果、ボランティアで休みながらマイペースでやることとなった。
これが実態です。

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