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2013年8月20日 (火曜日)

持続可能な農業とは

地球で最初の自然破壊は農業です。

飢饉を繰り返し何万年と続き今に至っています。
しかし、人工増加に対応すべく科学、化学を取り入れた。
Industrialagriculture
         USAの農場
そして、気付けば、
現代の化学肥料、農薬に依存した農業が原因で環境を破壊し、もはや復元し難い水準にあります。
過剰な農薬使用、土壌流出、遺伝子組み換え技術による均質化、あるいは穀物の改良は、私たちが呼吸する大気や飲み水、人間そして人間以外の生物も食べ物を得て、生息する場所として依存している土壌に脅威を与えています。
オーガニックによる持続可能な農業は、こうした慣行農法に対する現実的かつ必要な代替策と言えます。

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パタゴニアが提唱するオーガニックでOKなのでしょうか?

検索結果は、
 オーガニックとは有機栽培の意味で、化学合成農薬や化学肥料に頼らず、有機肥料などにより土壌の持つ力を活かして栽培する農法のこと。日本では登録認定機関の認定を受けた農家などが生産したオーガニック農産物にはオーガニック(有機栽培)JASマークがつけられ、一目でオーガニック農産物であるかどうかを見分けられるようになっています。

オーガニックには以下のような基準が定められています。
 ・3年間農薬や化学肥料を使用しない土地で栽培
 ・化学合成農薬や化学肥料は原則使用しない
 ・遺伝子組み換え原材料は使用しない
 ・放射線照射はしない
 ・合成添加物の使用制限   など

自然の循環システムを守り、化学物質による自然環境への負荷をできる限り軽くするため、オーガニックを暮らしに取り入れることが世界中で拡大しています。

有機肥料の使用がポイントです。

でも、有機肥料は動植物の排泄物や落葉樹などを醗酵させ肥料分を循環させる手法ですが、原料がすでに化学物質で汚染されているのです。
確かに、化学肥料オンリーに比べれば地球に優しいのかもしれません。
問題点は家畜の餌、飼料は抗生物質まで入った薬品の固まりなので、有機肥料になる過程で得体の知れない物質が出来上がる可能性はあります。

儲けにならないことは企業や研究機関はやりません。

兼業農家の一人として責任を感じ、減農薬・減肥料に努めておりますが、収量・品質の低下となり、不耕起栽培、◯◯栽培なども試しました。
周囲の農家に迷惑をかけた割に収穫は上がらず、慣行農法に戻りました。

国が少水栽培を勧めている地域ですから、水が自由になりません。
ゲリラ豪雨は止まらないでしょう。
だとすれば、人口増加はヤバイです。
日本は5000万人ぐらいでちょうどいい。


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