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2013年12月15日 (日曜日)

真空管のいろいろな形

趣味のオーディオが過去形になっています。
部屋に物があふれ、自作のアンプが隠れてしまいました。
アナログ時代は雑音に悩まされ、SN比向上をめざしたものです。

CD登場でデジタルになると雑音が皆無となり、低価格でそれなりの音がするではありませぬか。 アナログ野郎は滅入ってしまいました。

CDの音は特定の周波数だけを再生し、人間の脳内で足らない音を補完しているから成立しているらしいです。

アナログ野郎もデジタル人間も生の音を聞いておかないと駄目だといえます。
大きなホールでデジタルPAを駆使してSPから流れてくる音は生の音ではありません。

さて、本題の真空管の形には色々あり、造形として楽しめます。

真空管(しんくうかん)は、概ね六つの形態があるます。
• ナス管(1930年代まで)
• ST管(1930年代~1950年代)
• GT管(1940年代~1950年代)
• mT(ミニチュアあるいはミニアチュア)管(1950年代~末期)
• サブミニチュア(ミニアチュア)管(1960年代~末期)
• ニュービスタ(Nuvistor) 管 (1960年代~末期)
姿はこんな様子です。
Photo

僕はGT管、mT管で自作しておりました。
やがて、日本のメーカーが生産中止したので、ソ連製やヨーロッパ製や在庫品となり、粗悪品が増え、価格が高騰しマニア達も離れていきました。
Eml300bxls

6l6_mt

Psvane_300b

Rca_808_power_vacuum_tube

Photo_2

Eml300b


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