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2014年6月22日 (日曜日)

憧れの高い靴を買ってしまった

1980年ごろから憧れていたメーカーの靴を高齢者になって買ってしまった。
死ぬまでに靴が活躍することがあるのだろうかしらん。
USAのDANNERの靴だ。

革の手作りで底はイタリアのビブラムというあまりにも定番中の定番なのだ。
新品で49000円する。足に合う中古を探し求めて出会った。
2万円で買った。
Woodsman_horween_49680yenbrack_8h26
          Danner WOODMAN  HORWEEN
           造船屋の靴と呼ばれていた。

最近の登山用品店へ行っても革の登山靴は激減した。
化石のような扱いで、よくバーゲンしているが、サイズが会わない。売れ残りなのだ。
僕が買ったのはワークブーツで登山靴ではない。

ダナーの登山靴は中古ネットサイトで良く見かけるが、ワークブーツは少ない。
最近の登山靴、ワークブーツは軽量化と値段を下げるため、化繊とゴアテックスの組み合わせが主流だ。(これを取り入れたのもダナー社です。)
Patagonia_mens_nomad_20_waterproof          Patagonia 防水で21,000円はオススメです。
         がんがん履いて新品を買った方がトータルでお得です。

底は接着である。4方式あるが、いくら強く接着しても中底にEVAを使ってるのがほとんどで、経年劣化で剥がれる運命にある。
剥がれる前に底が擦り切れてしまうだろうから、コレデイイノダ!
それが嫌なら、糸で縫った靴にすべきだ。
擦り切れたら底を取り替え縫い直せば良い。

僕は若い頃「チロリアン」を履いて金融サラリーマンをしていた。そんなやつは俺だけだった。
18p
             チロリアンシューズ  浅型

革靴情報イタリアから「フジヤマ」が今も輸入されている。
   昔ながらのビブラム底と改良したビブラム底がある。
   これは登山靴ですが、街でも履ける。5万円ぐらいする。

好みの革靴をオーダー;東京のゴロー」へ足のサイズや好みのデザインと底を選んで注文すればOK。
全て手仕事で2.5万円から5.9万円で左右サイズの違った靴を作ってくれる。
修理もOK。
ワイズがEEEなんていう日本人の足形をしているのなら外国製は諦めてください。(Eより狭いDもあるというか多いです)

ピッタリした靴が欲しいなら「ゴロー」を勧めます。

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