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2014年9月26日 (金曜日)

終活について   ご注意

 リビングウェルを書き終え、
エンディング・ノートの記入に取りかかったが、基本的な疑問が彷彿とし、書くのは中止した。

問題点について順次書く予定である。

リビングウェル(尊厳死)に家内の署名・押印を頼んだが無視されており、未だ未記入である。
とりあえず、自動車の免許証裏面健康保険証裏面「延命禁止」「尊厳死希望」を手書きしている。

終活はマスコミで頻繁に取り上げられ、一部ではビジネス化がみられるのは、やむを得ないのだろうか。
くれぐれも悪徳業者に注意されたい。

参考図書として、「ひろ さちや」さんの
『終活なんておやめなさい』
(2014年6月1日発行 青春出版社 ISBN978-4-413-21016-4 C02030  920円+税)
を推薦します。

私が思いがすべて書かれております。

位牌は儒教の産物だから要らない。

骨は焼き場で強火で灰になるまで焼いてくれたら、持ち帰らなくていい。
従って、納骨や散骨など無縁だ。

墓は要らない。(墓石は霊魂が出て来れないようにする重し石の意味がある。)従って、墓参りはしなくていいのだ。

葬儀は好きにしろ。(家内と宗派が違うので。)
あえて言うなら直葬が希望です。

遺言書は書かないので、もし財産(農地と宅地ぐらいしかない)などがあったら相談して納得して処理したらいいです。(相続放棄してもいいです。)

云々

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