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2014年6月12日 (木曜日)

先日の体操

TVで体操をやってた。
美人だったので女子かと思ったら、内村がでてきたので男子だった。

美人と見まごうたのは「加藤 凌平」選手でした。
内村さんも顔には負ける。と話していた。

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俺と身長 、血液型は同じだが、体重は30kg俺が多い〜〜なのにああ〜俺は〜醜男なのだ?
天は不公平だ。

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「超高純度鉄」 世界標準へ

(日経新聞より抜粋し、加筆した)
 日本生まれの「超高純度鉄」が世界の標準物質として活用される。
開発者の安彦兼次・東北大学客員教授が日本とドイツの関連機関に登録を申請し、このほど認定を受けた。
高温に強くさびないという優れた特性を持ちながら、量産が難しく高価なため応用はこれからだ。世界標準の認定が用途開拓の突破口になるだろうか。

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純度99.999%、重量約80キログラムの超高純度鉄(超高純度金属材料技術研究組合長崎試験場で)
 超高純度鉄が登録されたデータベースは、製品評価技術基盤機構の「標準物質総合情報システム」と、独連邦材料試験研究所が主宰する「国際標準物質データベース」だ。米国立標準技術研究所も関心を示しており、世界で最も純度の高い鉄として世界で公式に認められそうだ。
安彦客員教授は「このテーマに47年間取り組んだ集大成」と感慨深げだ。
 超高純度鉄は、純度が99.9996%と、市販されている高純度鉄よりも不純物の量がさらに100分の1と少ない。
性質は一般の鉄とは全く違い、表面が銀色に輝きさびない。
塩酸につけても溶けず、教科書で習う金属のイオン化傾向の常識が成立しない。
柔らかいため、たたいて加工しやすいが、極めて割れにくく簡単に切断できない。
99.99%の鉄で鍛冶屋さんが和釘を作ってみたが、堅くて節を貫通し、木材を割ってしまう釘になり、使えないと言っていた。
鍛冶屋さんは江戸時代以前の鉄がいい案配に不純物が入っており使いやすい釘になるという。
超高純度鉄になると性質が変わるが、加工途中で不純物が混入して場合はどうなるのだろう。クリーンルームで加工するのか?

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約80キログラムの超高純度鉄を前に満足げな安彦東北大客員教授(超高純度金属材料技術研究組合長崎試験場で)
 こうした特性を生かす用途を見つけようと、安彦客員教授は新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)や科学技術振興機構の支援を受けて応用開拓を目指してきた。NEDOの事業では産業界と協力して「超高純度金属材料技術研究組合」を設立。
核燃料の被覆管など厳しい耐熱強度が求められる用途を想定し、長崎市内に100キログラム級の超高純度鉄を作れる試験炉を完成した。

この2月には、米独の機関に送るため、純度99.999%で重量約80キログラムの試料を作った。

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超高純度金属用の炉は、不純物を除くため清掃作業が欠かせない(超高純度金属材料技術研究組合長崎試験場で)
  これほどの超高純度鉄を作れる拠点は、東北大金属材料研究所(仙台市)と長崎にある試験炉の2つだけ。
かつて米マサチューセッツ工科大学や独マックスプランク研究所、仏サンテティエンヌ国立鉱山大学など名だたる金属研究グループが挑んだが、せいぜいグラム単位の高純度鉄ができた程度。
80キログラムは驚異的といえる。
 しかし現状では、産業界がすぐ飛びつく段階には至っていない。一番の壁はコストだろう。
市販の高純度の鉄は1キログラム当たり100万~200万円する。
超高純度鉄がそれを上回るのは確実。

電力会社のほか素材や重工メーカーは採用に及び腰だ。

知ってるつもりの物質が純度が変われば別物になる。
どちらの性質が本当の鉄なのか、奇々怪々なり。

おもしろいですな〜〜

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