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2015年5月 6日 (水曜日)

憲法記念日に於ける9条改正問題

敗戦及び独立後に憲法を日本で作り変えなかった政府の弱腰が9条の超越拡大解釈となっている。

 自立しようとしない政府のもとでは自衛隊はアメリカの傭兵になるだけだ。
 さりとて、アメリカに逆らえば大臣であろうと暗殺される恐れがあり、長州の安倍氏は沖縄県民の意志さへ伝えていない。
奴隷国の避難は免れまい。
  
  なあなあ主義の日本が自ら撒いた種が憲法解釈の原因である。 
 自衛隊は韓国軍の二の前になること必定。

  一昨日のBSフジの「三島由紀夫」を観ました。
多大の影響を受け共感することの多い方でした。映画「憂国」で予告した通り自衛隊市ヶ谷で自害なされました。
 盾の会は民兵、すなわち高杉晋作の奇兵隊のようにしたかったのだが、民衆はついてこなかった。
 明治維新に例えると、幕府方は自民党政府であり、アメリカのお仕着せあの憲法を変えるでもなく解釈で対応しようとする腰抜け状態が今日まで続いている。
  自衛隊はアメリカの傭兵であり、まさしく韓国軍がベトナム戦争に駆り出されベトナム人に理不尽な行為をした。
 いずれ日本も同じようになる危惧から三島由紀夫は市ヶ谷で自害した。成功するとは三島由紀夫も思っていなかった。100年後私の行動が分かるだろうと遺言している。

  吉田 茂総理の汚点はサンフランシスコ独立のあと自国の憲法は自国で作るといわなかったことだ。
  
 ドイツは無条件降伏していない、憲法、文化、教育制度はドイツが作ると決然と明言した。
 見習いたいものである。

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