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2015年2月 4日 (水曜日)

トニー・ベネット

フランク・シナトラをして
お金を払っても聴きたい歌手はトニー・ベネットだけだ」
と言わしめた88歳の歌手が60歳年下の女性歌手とチーク・トゥ・チークで大張り切り。

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8828

28歳の歌手はガガだ。
大物は助平だった。助平でないと大物になれぬのかもしれない。

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2015年2月 3日 (火曜日)

農協改革は農民、国民のために必要だ

結論から言おう。

JA全中が一般社団法人となれば強制監査がなくなり、
また、全農やホクレンなど連合会を株式会社化すれば、独占禁止法の対象となるので、
コストが低下する。
販売も自由にできるようになる。

減反を廃止して価格低下補填は直接農家に払う。
よって、農家の所得は向上する。
農産物価格が安くなれば、消費者は安く買える。
落ち込んだ景気もかなり上向く。
農協改革は、農家だけではなく、国民・国にとっても必要なのだ。


監査については、ボトムアップ組織の生協には、全国連合会による強制監査などない。
また、農協は、公認会計士又は監査法人による外部監査は、組合員を抱える農協向きではないと言っているが、生協の外部監査は、公認会計士又は監査法人によるものであり、特段不都合があるとは聞いていないのだ。

マスコミで、JA越前たけふが、全農を通じないで、肥料を購入したら、3割も安くなったという内容が流されている。
しかし、上位のJA 組織から、相当な締め付けを受けたと、マスコミで言っていた。

組合長は経営者でなければならないが、かつては名誉職であった。
無給だった期間があり、なんでも上の組織のいいなりに従っていれば、経営が危うくなった時には救済してくれるので、自らは考えない癖がついてしまった。
お役所仕事になってしまった。

さらに、農政が農家を法や規則で縛り上げ、自由を奪っている。

農業は自然と共に自由に国の基を果たす仕事なので尊い、と街のロハス好きは思っていたら 大間違いです。
国やJAに気を使い、オドオドしているのです。


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