2011年5月11日 (水曜日)

i MACが性能UPして発売

インテルの代2世代CPU~サンデー・ブリッジ~搭載のPCが出てきだしたが、なぜかしらん、旧世代のCPU搭載で新発売が多いのが不可思議である。 CPUの在庫整理なら安くなるからかしらん。

MACは、NOTE-PROでサンデー・ブリッジを搭載させた。
インテルのHPで速度は60%早くなると謳っているが、グラフィックの負荷を与えすぎると ヤバイのだ。
MACはグラフィックボードを強化している。 お陰で、CPUの速度は落ちず、グラフィックはサンデー・ブリッジとの相乗効果で素晴らしく早い。 値段は去年7月発売の物と同じ。 デザインも ポート以外は同じ。

僕は持ち運ばないし、大画面が老眼向きなので、i Macの発売を待っていました。
少し前から APPLE ストア の整備品の中にi Macが増えてきたので もうすぐNEWがでると予想していました。
OSが8月に変わるのでそれまでずれ込むかとも思っていましたが、(OSは雪豹からライオンになります)そうなると、アプリとの関連で 新製品が売りにくいし、すでにノート・プロを発売しているので連休前と予想していましたが、震災のためか、5月3日発売です。

いまはWINなので MACへのお引越しがめんどくさいかな~~気力減退なので。
赤字の田植えが終わってから ボチボチ買おうと思っている。 宣言して自身を追い込んでいる。 

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2010年9月 4日 (土曜日)

イトミミズとトロトロ層

去年の田んぼもトロトロ層がみられたが、代掻きがいい加減だったので均一になっておらず、草がかなり生えた。
今年は、代掻きを2回にしたのと、田んぼを均一になるよう代掻きをした。
ガスが発生しないので、田植え後の中干などは無関係で、深水管理に徹すればよい。

イトミミズは小さいので虫眼鏡で観察すると良い。
トロトロ層はクリームのように気持ちよく、ミミズの糞だと知っていても、裸足で歩きたくなる。

トロトロ層のお陰で除草剤をほとんどやって無いのに雑草はなく、水持ちが抜群によいので、水管理が楽だ。
部落で一番遅い田植えでしたが、穂がところどころたれ始めています。
蛙、トンボ、蜘蛛、害虫、蛭、みじんこ、ゲンゴロウの仲間・・・・がたくさんいます。不思議なことにジャンボタニシが居ません。周囲の田んぼにはたくさんいます。
ジャンボはトロトロ層がきらいなのでせうか。

「現代農業」のWEBを読んでると時間が経ちますよ。
http://lib.ruralnet.or.jp/genno/yougo/index.php?%A5%A4%A5%C8%A5%DF%A5%DF%A5%BA

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2008年7月 7日 (月曜日)

Internet Explorerの基本的なキーボードショートカット

Internet Explorerにはたくさんのキーボードショートカットが用意されています。
ここでは、便利に使えるショートカットキーを抜粋しました。

ショートカット 動作
「Tab」 リンクの移動
「Shift」+「Tab」 リンクの逆順の移動
「Alt」+「Home」 ホームページを表示する
「Alt」+「→」 次のページへ移動
「Alt」+「←」 前のページへ移動
「BackSpace」 前のページへ移動
「Shift」+「F10」 選択されているリンクのショートカットメニューを表示
「↑」 上へスクロール
「↓」 下へスクロール
「PageUP」 上へ大きくスクロール
「PageDown」 下へ大きくスクロール
「Home」 ページ先頭へ移動
「End」 ページの最後に移動
「F5」 現在のページを更新
「Esc」 ページのダウンロードを中止
「Ctrl」+「I」 お気に入りを開く
「Ctrl」+「H」 履歴を開く
「Ctrl」+「J」 フィードを開く
「Ctrl」+「T」 新しいタブを開く
「Ctrl」+「W」 現在のタブを閉じる
「Ctrl」+「9」 最後のタブに切り替える
「Ctrl」+「Tab」 タブを切り替える
「Ctrl」+「Q」 クイックタブを表示する
「Ctrl」+「Alt」+「F4」 他のタブをすべて閉じる
「Ctrl」+「E」 検索ボックスに移動する
「Ctrl」+「+」 拡大する
「Ctrl」+「-」 縮小する
「Ctrl」+「0」 拡大率を100%にする

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2005年7月21日 (木曜日)

門徒物忌み(ものいみ)知らず

私の仕事の一部で冊子の配付があります。毎月配るのですが、ご近所の方へ何か発信したいという願望から思いついたものを書き冊子とともに配らせて頂いております。ご近所の方は迷惑と思っていると思われますが、一人暮らしのご高齢の方は結構喜んでくださるので、お調子者の私は便所のついでに読んでくださいと、ついつい配っているのだ。

**厠版7月号****
今月はお盆も近く、私の宗派である浄土真宗の考え方を書いてみました。他宗派の方は参考にしていただければ宜しいかと存じます。

 「門徒」とは、浄土真宗の信者のことです。
 「物忌み」とは、平安時代に陰陽道の「物忌み」が日本に入って来てから盛んになった考え方で、厄難消除を主体とし、外の霊鬼から身を守るための精進潔斎行のことです。
 現代も通夜や葬儀などの仏事に、いわゆる「忌み事」として、「しなくてはならないこと」などの慣習があるようですが、多くは死や死者をケガレと見る考え方から来ております。
 浄土真宗は、亡くなられた方を仏さまと仰ぎ、その死をケガレとせず尊いご縁と考えておりますので、一般に行われている「忌み事」を勇気を持って無視してきたのです。 (私は母の葬儀のおり無視する勇気・元気はなかった。)  そのため浄土真宗以外の方々から「門徒物忌み知らず」と呼ばれてきたのでした。

 実際、現在でも行われている「忌み事」を葬儀での例を挙げてみましょう。

 葬儀に友引の日を避ける、結婚式を大安の日で行うなどは、仏法とは一切関係ありません。「友引」は中国の六曜で、諸葛孔明の軍記が元といわれ、明治に暦屋が取り入れたといわれております。 元は「元引(引き分けの意)」と書いたそうです。語呂合わせか、勘違いに左右されるのは困ったものです。さらに火葬場まで休みでは葬儀を変更しなければなりません。問題ですよね。

 また、故人が生前に使っていたお茶碗を音をたてて割ることも「忌み事」として残っております。 これは、故人に対して「あなたが帰ってきても、ご飯を食べるお茶碗はありません。」と伝えていることだそうです。
 葬儀の後、出棺の前に棺の蓋に石で釘を打つ「釘打ちの儀式」が行われている地方があります。(映画「お葬式」でそんな場面がありました。) これは「石には霊を封じ込める力がある」という迷信から来ており、死のケガレを石の力によって棺の中に封じ込めてしまおうとするものです。

 その他、箸を立てたり、旅装束を着せたり、守り刀を持 たせたり、逆さ屏風にするなど 仏教 伝来以前の習俗は、仏事である葬儀で は行いません。

 お骨を拾 う時、二人で一つのお骨を拾わねばな らないとする「忌み事」もあります。  これ は、死のケガレを分散させるためだ そうです。

 火葬場へ の道を、行きと帰りでは変えるということもよく聞きます。 これは、「同じ道を帰ると亡くなった者がついてくる」と言って、家までの道を覚えさせないため に行われているのです。

  また、葬儀や火葬場から帰ると、家の中に入る前に塩を身体にかけている人がおりますが、 これは神道の 「五穢(五つのケガレ)」の 思想から来ているもので、塩にはケ ガレを落とす力があると神道では信じられており、葬儀や火葬場に行くと死のケガレがつくので塩を使ってケガレを落としてから入るということだそうです。  神道の方は塩を使って良いと思いま すが、仏教徒には必要のないことです。

 「四十九日が三月にわたるといけない」の根拠は単なる語呂合わせ、シャレです。  「四十九日」を「始終苦日」に、「三月」を「身付き」に置き換えて、「始終苦日が身に付く」から「四十九日が三月にわたってはいけない」と言われるようになったのです。

 浄土真宗になじまない言葉として、「ご冥福をお祈りいたします」という言葉があります。 冥福という言葉ですが冥とは、「暗黒。くらやみ。無知と同義語。」と出ており、迷いの世界を指すようです。つまり冥福を祈るとは、死後、暗黒の迷いの世界に落ちたあなたですが、その世界での幸せをお祈りいたします。という意味の言葉なのです。(電報の例文に「冥福」が非常に多いのでご注意)
 
以上のようなものが「忌み事」と呼ばれているものですが、浄土真宗の人たち、ご門徒さんたちは、自分たちの教えと大きく異なるものであり、これらが死者を冒涜するものであるとよく知っていたから行ってこなかったのです。

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